2016年07月16日

全校朝会 校長の講話

 平成28年7月12日(火)全校朝会がありました。
 校長先生より,「来るべき日のために」普段どのような生活を行べきか,先日行われた参議院選挙・鹿児島県知事選挙と関連して講話がありました。

 詳しくは保護者専用ページをご覧ください。
http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/nansyun/
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2016年06月14日

6/14(火) 全校朝礼 校長講話

 6月14日(火),全校朝礼が行われました。今回の校長講話のテーマは「あいさつの力」。
 
 最近,みなさんのあいさつがきちんとなされるようになったという話を聞くことが多くなりとてもうれしく思っている。あいさつは生活の基盤であり,みんなの生活が少しずつ安定してきたことを意味するからである。
 「おはよう」朝のあいさつであるこの言葉には,朝早くからがんばっている人に対するねぎらい,感謝,尊敬の気持ちが込められている。一方向的な音声記号ではなく,常に頑張る相手の存在を大切に考えるという思想が中心にある。
 「こんにちは」昼のあいさつであるこの言葉には,「今日(こんにち)はご機嫌いかがですか」等の略だといわれ,やはり相手を気遣った表現である。
 このように,あいさつは,相手に「自分のことを大切に思ってくれている」という幸せな思い,安心感を与えることができる。また,「相手のことを思いやれるだけの大きな心を持っている人=人格的にすばらしい人」という印象を与えることができる。この2つが相関し,人間関係の中に相互の信頼が生まれてくる。
あいさつが生み出すものは間違いなく信頼,すなわち人々の幸福である。あいさつという小さく見える行動の中に人類規模の大きな可能性が秘められていると信じている。
 みんなのあいさつの状況が良くなってきたということは生活の安定を示すとともに,みんなの人間としての成長を示すものとして心から嬉しく思っている 。

校長講話の全文は楠隼中高一貫教育校の保護者専用ページに掲載しています。是非ご覧下さい。

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2016年05月31日

全校朝会 校長講話

 平成28年5月31日(火)の全校朝会は校長先生による「大人になるとはどういうことなのか」という講話がありました。以下はその講話の概要です。

「大人になるってどういうこと?」


 「大人」になるってどういうことなのか?「大人になるとは○○○○○いうことである」。「○○○することが,大人になるということである」。この○○に入る言葉を自分なりに少し考え,定義してみてほしい。
  校長先生の考える「大人になる」とは,「自分の人生の豊かな可能性を自分自身でどんどん捨て去って失っていくこと」である。
  
 じゃあ,そのためにどんな学生生活や寮生活を送ればいいのか・・・それは自分で考え実行しなさい。 その際,みんなが寮生活をしているという実態が本当に力を持つのではないかと期待している。みんなで考えられるから。
  とにかく,君たちが的確な「切り捨て」が実現できるように,そして大切な将来の1/1と出会えるように,僕たちは全力を尽くしたい。

 ※ 校長先生の考える「大人になるとは,自分の人生の豊かな可能性を自分自身でどんどん捨て去って失っていくことである。」ことの理由の詳細は,楠隼中高一貫教育校の保護者専用ページに記載しています。
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