2017年01月10日

3学期始業式を行いました。

 本日,3学期始業式が行われました。
 校長講話では,酉年にちなんで,「ちいさいしろいにわとり」という作品が紹介されました。
 作品の中の鶏がもつ「利他」の精神,将来への計画性に触れ,私たちが作品の中の鶏のような役割を果たすにはどうすればよいか,また,自分たちの幸せのために苦労を厭わない誰かの存在に気づき,感謝することの大切さについて皆で考えました。
 
 利他の精神をもち,至誠を実現できる誰かの存在に気づき,そして次は自分が動く。それができれば,この楠隼はもちろん,今後みんなが生きていく社会も良き方向へ進んでいく。
 この1年は,受験をむかえる高2はもちろん,全学年にとって大切な1年である。来たるべき日に向けて,一人ひとりが決意をもって目標を実現できる1年となることを祈る。    
     
講話の詳細は,ホームページの保護者専用ページに掲載してあります。是非ご覧下さい。


 校長講話後は,今回初めて生徒の生伴奏によって校歌斉唱が行われました。
 ピアノ伴奏を中学1年の井上匠君,指揮を高校2年の廣濱開世君が行ってくれました。素晴らしい演奏のもと校歌を歌い,さわやかな新学期のスタートとなりました。
posted by 広報部 at 12:05| 鹿児島 ☁| 校長講話 | 更新情報をチェックする